味噌作り

お料理メモ18 <2018年の味噌作り>

元祖作りおきレシピの料理研究家夏梅美智子です。

今年は玄米麹の味噌を仕込みます。

越前有機蔵の「マルカワ味噌」よりお取り寄せ、自然栽培の大豆と玄米の麹で作ります。

 

味噌作り

 

本当は寒仕込みが良いといわれますが、お教室の生徒さんはママが多く卒園入学春休み等忙しく、5月のゴールデンウィーク過ぎでようやく都合がつきました。

 

味噌作り

 

合計39キロ 自然栽培の大豆はたっぷりの水に戻して5~6時間茹でます。
厚手のビニル袋に入れて踏みつぶします。

 

味噌作り

 

塩と玄米麹とよくよくよ~く混ぜて空気を抜いて丸めて、アルコール消毒済みの容器に更に空気を抜くように詰めます。
ラップの蓋あら塩を3㎝くらいの厚さにのせ、しっかり蓋をして10か月冷暗所でじっくり発酵を待ちます。

 

味噌作り

 

皆の愛がこもった手作り味噌出来上がり。
楽しみですよね。
持ち寄りのおかずやお菓子で豪華お昼ご飯を食べ、泡も飲んでワイワイがやがや楽しい仕込みでした。

手作り調味料は理想ですが、先ずは味噌から作るから始めました。
また来年!

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味噌作り

2018年7月家庭料理教室メニュー

■ お料理テーマ
夏を乗りきる 手打ちで作るさっぱりうどん!


■ レッスンメニュー

・手打ちうどん
・かき揚げと野菜天ぷら
・あんみつ

踏み踏みして手打ちうどんを作ります。
夏は意外と手早くできます。
ポーチドエッグをのせて、万能つゆの素でいただきます。
みんなが苦手なかき揚げのカラっとあげるコツもしっかりご紹介しますよ!
今月のデザートはあんみつです。
市販のさらし餡であんこを作り、寒天で美味しいあんみつを作りましょう。
トッピングは当日のお楽しみです。


スケジュールはこちらの<料理教室について>をご覧ください。


手打ちで作るさっぱりうどん
 

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