2018年8月料理教室ドライカレー

お料理メモ9 彩りが楽しい<ゴムベラ>を紹介します。 形、素材、サイズなど多彩なバリエーションが魅力でついつい欲しくなるキッチングッズ。

元祖 作りおきレシピの料理研究家 夏梅美智子です。

キッチンの引き出しを開けると こんなに沢山のゴムベラが!!
大小それぞれに使い心地が違い7~8本はいつもスタンバイしています。

ゴムベラ

■お気に入りのゴムベラ
ヘラと持ち手が同素材の一体型はお手入れなどには便利ですが、私は木の柄の物がお気に入り!
手のなじみ具合が好きです。

カラフルなピンクやブルーの物は、ハワイに行くと必ず寄る「ウィリアムズソノマ」で購入。
一番手前の赤いヘラは、人気キッチン雑貨店「コンプリートキッチン」のものです。
瓶に残ったジャム等 きれいにすくい取れ、お土産にしたら大好評でした。
日本にこの形のゴムベラが無いのが残念。
 
 
ゴムベラ

キッチン用品の中で唯一 彩りが楽しめるゴムベラ、可愛い色の物を見つけるとつい買ってしまう私ですが、しっかりと用途に合わせ使い分けていますよ!
・カレー味やキムチ等混ぜる時は赤等色の濃いもの
・サラダ等はパステル色のゴムベラを使って楽しみます。
・手前の赤いゴムベラは瓶の底や肩の部分もきれいに取れる優れものです。
・緑のヘラはゴムの材質が固めで炒め物に最適。
・あれこれ小さ目ゴムベラたちは小さい瓶や細々とした作業用です。
黄色の小ヘラがボロボロになる前にまとめ買い!

こうして我が家の引き出しの中は、大好きなキッチングッズでいっぱいになるのでした。
 
 

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2018年8月料理教室ドライカレー

お料理メモ8 料理好きに人気の<鉄フライパン>! 朝 昼 晩と大活躍の道具です。

元祖 作りおきレシピの料理研究家 夏梅美智子です。

鉄フライパンと言えば一生ものの道具。
大切に育て中!

フライパンと言えばフッ素コーテイングって方も多いかと思いますが、「肉料理にはやっぱり鉄フライパン!」がおすすめです。
今回は料理家 脇さんが開発された、貝印 OECシリーズの鉄フライパンを紹介します。
このフライパンはオーブンにもそのまま入れられて、鉄ならではの重さの点は 取っ手の反対側に持ち手があるので両手で持ち上げられるのでしっかり持ててとっても便利。

温めたフライパンに油をしっかり馴染ませ、お肉は特に美味しそうにカリッと焼き上がります。
朝は卵料理!昼はパスタやお好み焼き!何でもジャンジャン使って、しっかり育てます。
油がなじんだ鉄フライパンは愛着の調理道具として手放せなくなります。

肉と言えば鉄フライパン。旨味抜群の美しい焼き目!
ハンドルと反対側の持ち手があるので重さがあるものの大丈夫。
熱くなっているフライパンの時は反対側の持ち手は鍋つかみを使ってください。

鉄フライパンでステーキ

フライパンのこげを使ってソースづくり。

フライパンのこげを使ってソースづくり。
絶品です。

ステーキ

o.e.c. 鉄製フライパン 25cm
http://www.kai-group.com/store/products/detail/9007
 
 

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2018年8月料理教室ドライカレー

お料理メモ2 <片口ステンレスボウル> 手放せない道具。30年愛用しています。

元祖 作りおきレシピの料理研究家の夏梅美智子です。

控えめながらも大活躍。
「片口ステンレス製のボウル」をご紹介します。

 
片口ボウル
 

この道具との出会いは
合羽橋道具屋の片隅でたこ焼きの生地を流す為のボウル(業務用)として
売られていたものをかれこれ30年前に購入したことから。

以来、料理本の撮影でたれづくり
合わせ調味料づくりだけでなく
熱々の煮汁等を最後に注いで艶やかに仕上げるときなど
とにかく出番が多く、細く切れが良い注ぎ口を持つ
こちらの片口ボウルなくてはならない道具です。
 
片口ボウル
 

たまたまジャストサイズのザルを見つけたので
ボウル+ザルの組み合わせで
割りほぐした卵をこしたり
デザートのゼリー液を注いだりと用途が広がりました。

ステンレス鋼材は、劣化や破損に強く
美しく使い続けられ
ヘビロテにもしっかり耐えてくれるので
「調理道具はステンレス」がおすすめですよ!
 
 

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2018年8月料理教室ドライカレー

お料理メモ1 <蒸籠> 30年以上愛用している道具です。

元祖 作りおきレシピの料理研究家の夏梅美智子です。

蒸し料理に欠かせないお道具。
「蒸籠」をご紹介します。

蒸籠

蒸籠は蒸気の熱まわりがおいしさを引き立ててくれるので
その食感はふわふわ、ふっくら~、やわらかく仕上がります。

こちらの蒸籠は使い続けてほぼ40年。
購入したのは横浜中華街のお道具専門店でした。
料理本のレシピ作りや撮影など、本当にお世話になった道具のひとつです。

サイズは大中小といろいろありますが、少人数なら直径18センチ位のものがとても便利。
こちらの写真は特大 直径34cm。

中華鍋に熱湯を沸かして蒸籠をのせて使います。
ふたが網になっているので蒸気が抜けるので水滴が落ちることがなく、食材が水っぽくなりません。

写真はお教室の人気メニュー、中国風蒸しカステラ マーラカオ!!
蒸籠の用途は中華料理だけでなくお赤飯や茶わん蒸し等 蒸し物全般にも大活躍です!!
お饅頭や冷ご飯、肉まんなどをあたためたりるときなど、結構出番が多く
レンジとはひとあじ違って、ふっくら柔らかく仕上がります。

蒸籠のお手入れは、使用後、よごれを手早く洗い流し
しっかり乾燥させて、湿気の少ないところで保管してください。

蒸籠

 

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