ビビンバ丼

お料理メモ3 <手作り 万能つゆの素> 料理に大活躍。秘伝のレシピで20年作り続けています。

元祖 作りおきレシピの料理研究家 夏梅美智子です。

私のおすすめ手作り調味料 第一弾 料理に大活躍の万能つゆの素。

手作り 万能つゆの素

いろいろな和食メニューに活用できる万能つゆの素はその名前の通り、万能に使える調味料です。

メニュー例は
・肉じゃが
・魚の煮つけ
・きんぴら
・水菜の煮びたし
・天つゆ
・素麺のつゆ
・しっとりふりかけ
などなど。

■”万能つゆの素”の作り方
材 料
 酒、みりん各1/2カップ
 醤油1カップ 砂糖大さじ2
・昆布10センチ角約6g
・削り節 30g(細かめのもの)

作り方
1 昆布は1センチ角に切る。
2 鍋にAを入れて中火にかける。煮立ったら火を入れて火を止めアルコールを飛ばす。
3 1とBを入れ弱火でゆっくり煮立てる。削り節を一度に加え再び全体に煮立ったら火を止める。
4 しっかり冷まし、紙タオル(厚手)に包んで硬く絞る。
5 しぼり汁を瓶に詰めて完成。保存調味料として冷蔵庫で2週間保存できます。

 

”しっとりふりかけ”の作り方
しっとりふりかけ

4の紙タオルに残った削り節、昆布にごま油大さじ2~3を加え混ぜてしっとりふりかけにします。
(瓶詰保存食品として冷蔵庫で2週間保存)
おにぎりや茹で野菜に混ぜたり、お弁当のごはんのふりかけにしてお使いください。

 


■”きんぴらごぼう”の作り方

きんぴらごばう

材 料
・新ごぼう1本
・人参1/2本
・ごま油大11/2
「万能醤油つゆの素」大さじ2
・唐辛子輪切り少々
・白炒り胡麻少々

作り方
1 新ごぼうは斜め薄切りにし、水に5分さらしざるに上げる。
2 人参は細切りにする。
3 フライパンにごま油を入れ中火でごぼうを2~3分炒める。
4 人参を加え、しんなりして少し焦げてきたらAを加え汁気が無くなるまで炒める。
5 器に盛り、唐辛子輪切り、胡麻をちらす。

 
 

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お料理メモ2 <片口ステンレスボウル> 手放せない道具。30年愛用しています。

元祖 作りおきレシピの料理研究家の夏梅美智子です。

控えめながらも大活躍。
「片口ステンレス製のボウル」をご紹介します。

 
片口ボウル
 

この道具との出会いは
合羽橋道具屋の片隅でたこ焼きの生地を流す為のボウル(業務用)として
売られていたものをかれこれ30年前に購入したことから。

以来、料理本の撮影でたれづくり
合わせ調味料づくりだけでなく
熱々の煮汁等を最後に注いで艶やかに仕上げるときなど
とにかく出番が多く、細く切れが良い注ぎ口を持つ
こちらの片口ボウルなくてはならない道具です。
 
片口ボウル
 

たまたまジャストサイズのザルを見つけたので
ボウル+ザルの組み合わせで
割りほぐした卵をこしたり
デザートのゼリー液を注いだりと用途が広がりました。

ステンレス鋼材は、劣化や破損に強く
美しく使い続けられ
ヘビロテにもしっかり耐えてくれるので
「調理道具はステンレス」がおすすめですよ!
 
 

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お料理メモ1 <蒸籠> 30年以上愛用している道具です。

元祖 作りおきレシピの料理研究家の夏梅美智子です。

蒸し料理に欠かせないお道具。
「蒸籠」をご紹介します。

蒸籠

蒸籠は蒸気の熱まわりがおいしさを引き立ててくれるので
その食感はふわふわ、ふっくら~、やわらかく仕上がります。

こちらの蒸籠は使い続けてほぼ40年。
購入したのは横浜中華街のお道具専門店でした。
料理本のレシピ作りや撮影など、本当にお世話になった道具のひとつです。

サイズは大中小といろいろありますが、少人数なら直径18センチ位のものがとても便利。
こちらの写真は特大 直径34cm。

中華鍋に熱湯を沸かして蒸籠をのせて使います。
ふたが網になっているので蒸気が抜けるので水滴が落ちることがなく、食材が水っぽくなりません。

写真はお教室の人気メニュー、中国風蒸しカステラ マーラカオ!!
蒸籠の用途は中華料理だけでなくお赤飯や茶わん蒸し等 蒸し物全般にも大活躍です!!
お饅頭や冷ご飯、肉まんなどをあたためたりるときなど、結構出番が多く
レンジとはひとあじ違って、ふっくら柔らかく仕上がります。

蒸籠のお手入れは、使用後、よごれを手早く洗い流し
しっかり乾燥させて、湿気の少ないところで保管してください。

蒸籠

 

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